オゾン ツーリングレポート

オフロードツーリングクラブ「オゾン」のツーリングレポートです。

2005 オゾン&ETC忘年会


2005年12月3日

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参加者(敬称略)
H谷川・T深・会長・部長(記録者)・ぶっちゃん・S水・HD・しのP


今年も恒例の忘年会が実施されました。

場所は神戸南京町の雅苑酒家。
例年通りETCとの合同です。

今回の目玉はなんと言っても「にっしWRヨメ無断発注事件」か?

とりあえず写真だけうpしときます〜。
ちなみにオゾンの最多出席者はしのPでしたとさ。

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  1. 2005/12/03(土) 22:36:54|
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11月13日 行き先予定=吐酔狂
参加者:にっしー家only

この日はたった2人だったので
行き先を変更。
いつものお山へ行き、
ぐるぐると真面目に練習することにしました。

途中までぐるぐると調子よく練習してたのですが
気まぐれでジャンプの練習をしたのが間違いでした。
もっと高く、遠くへ飛ぼうとがんばった結果、
藪の中を駆け抜け、
TT125のブレーキレバーはシリンダーもろともポッキリ(涙)。
そして泣く泣く退散。

にっしーに嫌味をいわれる今日この頃です。

  1. 2005/11/17(木) 00:29:40|
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10月10日 秋の和知方面ツーリング

参加者=てぃさん、本田さん、くまさん、にっしー、神戸のクマさん(ビ)、ひがしじゅちゅみさん(ビ)、のりひろさん(ビ)、アーミーズゴトー君(ビ)、しの(記録者)

すがすがしい秋空が広がる、絶好のツー日和。
なのに、この日の始まりは原因不明のパンクからだった。

気づいたのは、本田さんとくま子さまの待つ交差点へと急ぐ道すがら。
変な音がするなあと思って見たら、フロントタイヤがベコベコ。
とりあえず合流したものの、猪名川で待つ人たちに申し訳なくて
すっかり行く気を消失してしまっていた。
「もう行くの辞めるわ〜」というと
「直して行ったらええやん。すぐ直せるって」。
本田さん&くま子さまの温かい励ましで修理することになった。

ところが。
チューブを取り出して点検しても、穴のあいた場所がまったくわからず、
「ただ空気抜けてただけちゃうか」ってことで、
出したチューブを再び装着。万一また空気が抜けたら困るので、
にっしーに新品のチューブを家まで取りに戻ってもらって、持っていくことにした。

結局、道の駅猪名川に到着したのは約束よりも30分遅れ。
アーミー君以外のメンバーはそろっていた。
XRが駐輪場にズラリと並ぶ光景はかなり異彩を放っていたらしく、
見知らぬ人から
「ツーリングクラブですか?おそろいで買われたんですか?」とまで言われた。
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さて、フロントタイヤはというと、
空気圧は2にしておいたはずなのに、押すとふにょ〜とした手ごたえ。
「絶対パンクに間違いないわ」てことで
再びタイヤを外し、チューブを交換。
神戸のクマさんのお助けもあり、あれよあれよと完了。
その間、アーミー君も到着した(彼もパンクで遅刻したそうだ)。

猪名川で全員そろい、10時ごろにやっと出発。
XR650が5台+250が4台。
秋の澄んだ空気の中、爆音を轟かせながらのツーリングが始まった。
1本目はお馴染みの裏山林道。
途中のガレ場では、初心者だと言っていたのりひろさんが心配されたけれど、
キツそうにしていたわりに、大した苦労もなくクリア。
くま子さまはヨレたXRでも軽やかに走り(想像です)、
神戸のクマさんに「あれは人がチューンされとる」と言わしめていた。

次は能勢から亀岡へ抜ける林道を走り、道の駅へ。
ここでランチバイキングを堪能するはずだったのが
なんと数ヶ月のあいだに1000円→1200円に値上がりしていることが判明!
にっしーの「1200円の価値はない!」という迷惑な独断で
お腹をすかせたまま、日置林道へ突入。
しかし、空腹のうらめしさは快走林道の爽やかさで相殺?
「やっと楽しめました〜」と満足そうなのりひろさん。よかったです。

その後、「スプリング日吉」という温泉もある施設で昼休憩。
注文は黒豆豆乳ラーメンとカレーに集中した。
ちなみに豆乳ラーメンは、ちょっと甘かったけどおいしかった。

午後は美山、和知のあたりの林道をひたすら走り続けた。
よくグリップする走りやすいダートがほとんどで
アーミー君の単車が不調だったほかは、
転倒なし、崖落ちなしの、この上なく平穏なツーリングだった。
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日が陰り、肌寒さを感じ始めたのを合図に引き上げることになった。
9号線の途中でひがしじゅちゅみさんと、のりひろさんに別れを告げ、
バハ(もどき)林道を走り、
裏山林道の入り口にたどり着いた時には、すっかり日暮れていた。
今日はいっぱい走ったしもう林道は走らんやろ〜と思っていたら、
またもやにっしーは人に意見を聞くフリだけして、結局独断で、裏山林道ナイトラン決行。
夕闇の中を薄暗い光量を頼りに走り抜け、
6時半近くになって道の駅猪名川の前のローソンに到着し、この日のツーは終わった。

追記
やっぱりこの季節のツーリングは景色も空気も気持ちよくて最高。
それだけに、パンクさえなければ、おいしい時間帯にもっと走れたかなあと思って
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
これからは前日にちゃんと整備します。皆様、本当にすいませんでした。

↓↓↓ こちらプロフェッサーに加工頂いた動画です。
  1. 2005/10/16(日) 19:05:20|
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2005年9月17〜19日 四国一泊ツーリング

参加者:長谷川・高橋・刑部・新川(記録者)・清水・本田・矢口・大隈・兵頭・西垣夫婦・小川(ビ)・KO錠(ビ)・よこまき(ビ)・やまりょう(ビ)     

9月17日 天候:曇り
20:30頃 灘カワに到着
部長・長谷川氏・ケンゴの3人はすでに到着済みだった。
10分後あたりから続々と集まりだし、21時ギリに兵頭さん到着。
兵頭さん到着後、フェリー乗り場へ向けて出発。
フェリー乗り場へ着くと、メンツが3人足りなかったが、連絡を取ると
3Fの方へ来ていたようである。
こう言う場合は誰がツーレポだ?、集合場所は灘カワだけのほうが、
誰がドンケツか分かり易かった気がするのは私だけでしょうか・・・・
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22時40分、松山港へ向けて出港。
乗船後は、直ちに宴会?の始まりである。
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9月18日 天候:晴れ
予定より15分早く6時10分、松山港に入港。
ほぼ全員が寝不足のまま,(本田君は乗船後爆睡していた)
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久万高原町の林道・檮原の森林道方面へレッツゴー!!
8時頃林道入り口に到着、そこで暫しの休息。
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天気も良く、最高の林ツーになるはずだったが、走りだしてから、
1時間30分程後の9時45分頃、「バイクが落ちた!!」の声!!
崖下を見ると、どうやらko錠さんのXRも寝不足だったらしく、  
ブシュを枕にお休みになられていました。
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ko錠さんいわく、「崖のへりを10mぐらいは頑張ったんやけど、
こりゃアカン!!と思って、手を離した」とのこと。
手を離したお陰?で、ko錠さんは無傷のまま、事無きを得た。
数m下には道が見えていたが、段差があり下ろせない状態である。
「下は3mぐらいの段差やし、みんなで引っ張り上げるしかないな。」
と話ていると、しのさんが「私ロープ持ってきてる!」と天の声、 
早速XRにロープをくくりつけみんなで引っ張り上げる。
15人も居ると引くのも楽で、アッ!と言うまに救出作業終了。
誰からか「天気に恵まれた分、今年は怪我ツーか!?」の声。 
しかしながら、オゾンの祟られた1泊ツーの幕開けでしか無かった。

その後はチョットした立ちコケやスタックがあったものの、 
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大きな出来事も無く、「今年は・・」と油断し始めた11時45分頃、
本田君いきなりの失速、原因はFタイヤのパンクである。
50m程先にゲートが有り、みんな止まっていたので、
そこまで押してもらい修理することに。
パンクの原因は、ガレ場でFタイヤを思い切りヒットさせたようである。
しかしながら本田君いわく、「タイヤ交換なんて、やった事無い、
どうやるの??」 その発言にみんなチョット引きながらも修理開始。
周りからのレクチャーを受けながら、悪戦苦闘する本田くん。
Fタイヤだったのも幸いし、修理は30分程で終了。
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それからは、順調な走りで、予定していた林道をこなして行き、
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その後は、祟られた1泊ツーも悪運を使い切ったのか、
何事もなく18時頃、今夜の宿泊先「木の香温泉」に到着。
汗を流し腹ごしらえを終え、宴会がスタート。
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今日の出来事や、兵頭さんが撮影した写真やビデオの鑑賞会、
ライテクに付いて話をしながら、初日を終える。
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9月19日 天候:晴れ 
朝9時に宿を出発。
前日の夕方頃から、よこまきさんのウインカーが消せたり、
消せなかったりしていたのだが、ついに消せなくなってしまった。
14時10分のフェリーに乗船する為、遅くとも13時30分には
フェリー乗り場に到着しなければならない。
当初の予定を変更し、林道を1〜2本抜けてフェリー乗り場に向かう
はずだったが、崖崩れにより通行止め、仕方なく枝道をピストンする
事にし、ラストランがスタート。
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思いっきり走る者、ユックリと景色を楽しむ者、風景写真を撮る者、
各々最後の林道を堪能し始める。
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ケツ持ちをしながら写真を撮り撮り走っていると、前方で大きく手を
振る小川さん。
その傍らで横になり左腕から血を流す兵頭君が!!!!
「どないしたん?」と聞くと、「落ちた」との返事。
「へ?嘘?」と思いながらも崖下を見ると、たまたまあった木に
引っかかるように粘り強く止まっているCRMが居た。
兵頭君の粘り強い走りに似たのかどうかは不明である。 
先行の6人を呼び戻す為、長谷川さんが砂煙と小石ミサイル?を
残しつつ、怒涛の全開走行モードで追跡を開始して行った。
先行の6人が戻るまでの間、女性3人の手厚い?看護を受ける
兵頭さん。
写真を撮ろうと兵頭君の方をみると、余程嬉しかったのか、
ガッツポーズをとっていた。(実は止血の為に手を上げているだけ)
兵頭君とCRMは、左腕の擦り傷とハンドルが少しいがんだ程度で、
なんとか走れる状態だったのが、不幸中の幸いっだった。
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雨もポチポチ降り出したので、ここで予定を切り上げ、
フェリー乗り場へ向かう事にした。
林道を抜けた所で、自走で帰る!!と言うやまりょうさんとお別れ。
それからは順調な走りで今治市内へ入るも、市内へ入った頃から
降り始めた雨が、だんだんと強くなってくる。 
やはりオゾンの1泊ツーは祟られているようで、至高の雨男・雨女
夫婦である西垣夫婦のパワーには、高気圧も逃げて行ったのか、
お決まりの「ボトツー」になってしまいそうな予感が・・・・
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だが、早いうちにカッパを着る事ができ、今回の四国1泊ツーは、
何とかプチボトツーで済んだ。
だが、フェリーの乗船受付は、かなりギリだった。(汗)

14時10分、今治港を神戸港に向けて出港。
これから神戸に向けて、約7時間の船旅。
7時間もあるからと言っても、下船後は自宅帰らねばならない為、
宴会!!までは無理だが、やはり飲まない訳にも行かない。
そこで、この2日間の労をねぎらう意味を込めて、(勝手な理由だが)
1本だけ飲むことにした。
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そのあとは、2日間の出来事や、過去のツーネタをグタグタと話あう。
男性陣は疲れて数時間の仮眠を取っていたのだが、
女性陣はパワフルだ!! 乗船してから下船するまでの約7時間、
延々と喋り続けていた。(脱帽)

予定より5分早く神戸港(六甲アイランド)に入港。
よこまきさんのウインカーが点きっ放しでは危ないと言う事で修理
することになり、近くのコンビニへ。
メカニック刑部氏?の手により分解修理?が完了?。
部品が余ったにも関わらず、ナゼか直っていた・・・・。(疑問)
その間、横の方では兵頭さんのCRMから水漏れしていたが、
原因がイマイチ分からなかったが、家が近いと言う事で、
応急修理をし、帰って行った。
後日灘カワに入院することになりそうな気配です。

追記
フェリー込みで2泊3日のツーとなりましたが、
先導をしてくれたに西垣さん、ご苦労さまでした。
毎回ケツ持ちをしてくれている長谷川さん、ご苦労さまでした。

とりあえずみなさん無事帰着ということで(色々あった人もいたが…)
大変お疲れさまでした!!!

動画です↓
  1. 2005/09/17(土) 20:53:51|
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2004年10月10〜11日 四国一泊ツーリング

参加者:長谷川、会長、ED部長、KL百太郎、にっしー夫妻、ひょどー、やぐ

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  1. 2004/10/10(日) 20:31:08|
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